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2023年12月~2024年1月の弊社の冬季休業についてのお知らせ

いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今年10月にフランス・パリに訪問した際に夜のエッフェル塔を訪れました。
パリのエッフェル塔

弊社年末年始の冬季休業についてお知らせいたします。
年末は28日(木)よりお休みをいただきます。
詳細は以下の通りです。

【冬季休業日】

2023年:12月28日(木)から31日(日)まで

2024年:1月1日(月)から4日(木)まで
※新年は1月5日(金)より営業を再開いたします。

ルイヴィトン財団が運営する美術館「フォンダシオン・ルイヴィトン」
ブローニュの森にあるフォンダシオン・ルイヴィトン

皆様にとって2024年が実り多き、素晴らしい1年となりますように。

来年も何卒、宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

ガラスのピラミッドが特徴のパリ・ルーヴル美術館
ルーヴル美術館

今年10月、約5年ぶりにフランスを訪問してきました。
以前は2~3年に1度、パリデザインウィークやメゾン・エ・オブジェの出展で行ってました。

たまたまUAE経由の割安航空券を見つけてしまい、ポチッとゲット。
思い切って、行ってしまいました。

しかし、宿泊代や食費など滞在費が笑ってしまうほど高かった…
かなりの円安傾向だったので、まぁそうなりますわな。

パリ19区にはナポレオンがモチーフのbanksy作品が現存していました。
パリ19区のバンクシー作品

パリ中心部のレ・アール地区がもうガラッと変わってしまってビックリ。
久しぶりのパリは活気があって刺激的でした。
色々と観るところがあり、仕事の参考となりました。

安藤忠雄さん設計のブルス・ドゥ・コメルス。
ル・コルビュジェさん設計のラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸。
ルイヴィトン財団の美術館「フォンダシオン・ルイヴィトン」を訪問できたのは良かった。

あと、メトロの駅がどこも個性的で、日本では考えられないデザインが面白かった。
夕さり時にモンマルトルの丘から眼下に広がるパリの眺め。
バスティーユ広場のマルシェの活気のある雰囲気も最高でした。

パリ中心部のレ・アール、安藤忠雄さんが手掛けた新現代美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」
安藤忠雄さんが設計したブルス・ドゥ・コメルス

今回は滞在時間が短く、できるだけ街の雰囲気を味わうように歩き倒しました。
次はもう少し時間をとって、近郊の街や南仏をまわってみたいです。
再びこの地を訪問するのをモチベーションに頑張ろうと思います。

冬季休業中の和紙や小間紙、別注の紙製品作りについてのお問合せは
弊社のお問合せのページまたはファックスにてお願いいたします。

休み明け早々に対応させていただきます。
何卒、宜しくお願いいたします。

finepaper.jp 和紙商小野商店・河手

パリ3区のメトロ駅「アール・ゼ・メティエ」は鉄板を打ち込んだような独特なデザイン。
パリ3区・メトロの駅「アール・ゼ・メティエ」

※「小野商店の休業日」に関連するブログの記事はこちらです。

※和紙や小間紙、別注の紙製品作りについてのお問合せ、マスメディアの取材など
お問合せページまたは下記の連絡先に直接ご連絡ください。


〒544-0024 大阪市生野区生野西1-5-29
TEL:06-6716-0481 FAX:06-6772-8531(担当:河手宏之)

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hirokawate(※)gmail.com (※)を@に変えて送信ください。
出来るだけ内容を詳しくお知らせいただければ幸いです。

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